水道水は危険!市販の水を買おう!

海外旅行の際に気をつけたいのが、「水」の取り扱いです。 日本では、「水道水」をはじめとする「水」に関する厳しい取りきめがなされており、徹底した殺菌を行っています。これは世界水準から見てもトップクラスであり、「水」(および食料)の安全性に関しては、常に水準上位をキープしています。 しかし、海外では必ずしもそうではありません。しっかり除菌された安全な「水」に慣れた日本人のからだは、そうした水質のちょっとした違いもに過敏に反応してしまいがちで、「旅行先で飲んだ海外の水が合わず、体調を崩してしまった!」という例は少なくありません。 そうしたトラブルを避けるため、海外で水分を摂取する際やホテルなどでカップ麺やお茶を飲む際は、出来るだけ「市販の水」を買って使用するようにしましょう。

馴染みの市販薬を持っていこう!

持病の為の薬等のほかに、市販の「頭痛薬」「胃腸薬」「風邪薬」なども海外旅行に必要なアイテムのひとつです。 海外は自分たちの住んでいる地域とは風習や文化だけでなく、気候や溢れているにおい、接する人々や使う言語も全く異なります。そうした「非日常」にからだは多かれ少なかれストレスを感じ、突発的な「頭痛」や「胃痛」を引きおこすことも少なくありません。勿論海外でそうしたときの為の市販薬が売っていないというわけではありません。しかしそれは「現地の人(人種、体格、からだのつくり)に沿って作られた」薬であるため、体格の小さい日本人には効果が強すぎる・適応量が多すぎる薬や、日本ではまだ認可が下りていない薬などがあり、余計に病状が悪化する場合があります。ですから万が一の時のために、自分が普段から使っているような市販薬をきちんと取り揃えているのは、からだだけでなく心にとっても安心材料となるのでおすすめです。